朝日新聞のお家の事情
<MSN産経より引用> 2008.6.6 22:00
「メディアの環境が大変厳しい。つまり新聞、テレビ、ラジオ、雑誌の4媒体の媒体力が低下していると認識している。メディアの衰退をぜひ避けたいという考え方がある。メディアの力が落ちるのは媒体にも、社会全体にもプラスではない」
会見したテレビ朝日の君和田正夫社長は険しい表情で語った。
朝日新聞の秋山耿太郎社長も「メディアの激動期にある。テレビ朝日も朝日新聞も勝ち残ろうということ。相互保有と、新聞株の長期的安定の2つの側面がある」と強調した。
新聞業界を取り巻く環境は、このところとみに厳しくなっている。ネットの登場による若者の新聞離れ、紙の値上がり、広告の低迷…。こうした事情は、約800万部(朝刊部数)を誇る朝日新聞も状況は同じだ。
引用元⇒テレ朝による株取得で分かった朝日新聞のお家の事情
この様な報道が、今年の6月にありました。若者批判、ネット批判もキッチリなされているのは流石ですね。
まぁ、実際読んでない人が多いんだけどね。私は実家暮らしだから、地方紙を読んでるよ。ネット批判するくらいなら、「asahi.com」も撤退すればいいのにね。そこはかとなく矛盾を感じるわ。
そして昨日、朝日新聞社また、マスコミ関係者にとっても衝撃的なニュースがありました。
<livedoorニュースより引用>2008年11月21日17時24分
テレビ朝日(東:9409)や朝日放送(大:9405)の親会社である朝日新聞社(大阪府大阪市北区)は21日、2008年9月中間期の連結決算を発表した。それによると純損益は103億2500万円の赤字だった。前年同期は47億6300万円の黒字で、大幅な赤字に転落した。発行部数の減少、広告収入の減少に加え、持分法による投資利益や営業外収益その他が大幅に減少。子会社3社が連結から外れたことや、特別損失として投資有価証券売却損を44億6900万円、固定資産除却損を5億9600万円など、合計52億8000万円計上したことが響く。
引用元⇒朝日新聞:08年9月中間期の純損益103億円の赤字
「メディアの環境が大変厳しい。つまり新聞、テレビ、ラジオ、雑誌の4媒体の媒体力が低下していると認識している。メディアの衰退をぜひ避けたいという考え方がある。メディアの力が落ちるのは媒体にも、社会全体にもプラスではない」
会見したテレビ朝日の君和田正夫社長は険しい表情で語った。
朝日新聞の秋山耿太郎社長も「メディアの激動期にある。テレビ朝日も朝日新聞も勝ち残ろうということ。相互保有と、新聞株の長期的安定の2つの側面がある」と強調した。
新聞業界を取り巻く環境は、このところとみに厳しくなっている。ネットの登場による若者の新聞離れ、紙の値上がり、広告の低迷…。こうした事情は、約800万部(朝刊部数)を誇る朝日新聞も状況は同じだ。
引用元⇒テレ朝による株取得で分かった朝日新聞のお家の事情
この様な報道が、今年の6月にありました。若者批判、ネット批判もキッチリなされているのは流石ですね。
まぁ、実際読んでない人が多いんだけどね。私は実家暮らしだから、地方紙を読んでるよ。ネット批判するくらいなら、「asahi.com」も撤退すればいいのにね。そこはかとなく矛盾を感じるわ。
そして昨日、朝日新聞社また、マスコミ関係者にとっても衝撃的なニュースがありました。<livedoorニュースより引用>2008年11月21日17時24分
テレビ朝日(東:9409)や朝日放送(大:9405)の親会社である朝日新聞社(大阪府大阪市北区)は21日、2008年9月中間期の連結決算を発表した。それによると純損益は103億2500万円の赤字だった。前年同期は47億6300万円の黒字で、大幅な赤字に転落した。発行部数の減少、広告収入の減少に加え、持分法による投資利益や営業外収益その他が大幅に減少。子会社3社が連結から外れたことや、特別損失として投資有価証券売却損を44億6900万円、固定資産除却損を5億9600万円など、合計52億8000万円計上したことが響く。
引用元⇒朝日新聞:08年9月中間期の純損益103億円の赤字

